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キングコング?!ソフビキット完成!



店主のENGENです。
なんだか、スゲー久しぶりの更新です。 でも、遊んでたわけじゃないんですよ。
私が携わっているラジオ番組のリニューアル作業でメチャクチャ忙しかったんです。 今も忙しいんだけどね・・・。

ストレス全開の数か月を過ごしていたわけですが、そんな時こそ息抜きは必要ですよね。
というわけで、ここ最近ハマってたのが、ガレージキット制作なんです。
伝説の原型師・高部泉さんが手掛けたソフビキット「ゴリラ4」。 最近、ようやく完成したのでご紹介いたします。



ミスターTAKABEは、アメリカの老舗ガレージキットメーカー「GEOMETRIC社」の傑作キット「キングコング(1933版)」の原型を手掛けた人物ですから、ディテールは最高クラス!
だからかどうかは分かりませんが、こいつも1933版「キングコング」にソックリです。(笑)



成形色は濃いブルー系。パーツ全体にブラック塗装をしてからフラットブラウンを塗り重ね、顔や胸、手足には、ネイビーブルーやジャーマングレーを使用して、ボディーとのコントラストをつけました。
瞳には、明るめのブラウンに、ブラック&ホワイトでアクセントを!
口の中は、フラットレッド。 牙は、ホワイトとダークイエローを混合して塗ってあります。
全体に使用色が少ないぶん、瞳の物悲しい表情が際立ちますね。 キットの表現力が凄いです。感動!!



バフやカーキといったアースカラーで汚しを加えれば、作品としての重厚さも増すんだろうけど、オイラはプロモデラーじゃないし、めんどくさいんで止めました。 ソフビだし、オモチャらしさを残した方が、いろいろ遊べそうだしね。
嵌着部の可動箇所が多いので、ゴリラっぽいポージングもお手のもの!
全高20センチほどなんで、エクスプラスの「大怪獣シリーズ」など、他のソフビたちとの相性もいいんだよねぇ。


エクスプラス製の「ゴロザウルス」と遊んでみた。 う〜ん、違和感ないっすねぇ。 なかなかいいじゃん! 
“作品”ではなく、“オモチャ”として考えるなら、塗装はやり過ぎずに、大量生産品的なイメージの方が正解です。

このキット、あくまでゴリラですからね。 みなさんも大人の事情って理解できますよね。
でも、「キングコング」ファンのオイラとしては、今のところ、こいつが最高の遊び相手になってくれています。
それにしても、早く仕事が落ち着いて欲しいです。
パーツも少ないこのキット作るのに、何か月かかってんだって話なんです。

あれれ、オイラ仕事のストレス発散するために作ったのに、もっとガンガン作りたくなっちゃって、余計にストレス感じちゃってんじゃん・・・?!

(文:店主 ENGEN/2015・06)

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